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漫画サイトの案内人 井龍一先生と、瀬尾知汐先生による漫画『罪と罰のスピカ』のネタバレ感想を紹介!さらに、1〜2巻を無料で読む方法と、どこで読めるのかを解説!
| 漫画名 | 罪と罰のスピカ |
|---|---|
| 作者 | 井龍一・瀬尾知汐 |
| ジャンル | 少年漫画・サスペンス |
| 評価 | 4.5 |
「罪と罰のスピカ」のネタバレ感想【キラキラ表紙なのに中身が怖い】
『親愛なる僕へ殺意をこめて』『降り積もれ孤独な死よ』の原作・井龍一さんが書いた最新の漫画『罪と罰のスピカ』ですが、正直、漫画の表紙を見た時には井龍一さんの作品とは思えませんでした。
特に1巻の最初は「先生と生徒の禁断の恋愛的なもの?」と思ったんですが、読んでいくと全然違います。
内容的には結構怖い感じです。
心を読める女子高生・都麦澄光
この漫画の主人公は、都麦澄光(つむぎ・すぴか)という女子高生です。見た目はアイドルっぽい感じで、普通に可愛い女の子。
しかし彼女は、人の手に触れると、その人の心の声が聞こえてしまう特殊な能力を持っています。
この能力によって、表面上は普通に暮らしている人たちが隠している、恐ろしい本性や罪を見抜いていくんですね。
優しそうな羽鳥先生の恐ろしい裏の顔
1巻は、すぴかの担任である羽鳥先生の物語から始まります。羽鳥先生は少しひ弱そうな雰囲気で、メガネをかけた優しそうな男性教師。生徒から見ても信頼できそうな人物です。
ところが、この羽鳥先生の裏の顔が相当やばい。実は殺人まで犯している、かなり危険な人物なんです。
すぴかは羽鳥先生の手に触れたことで、彼の本性を見破っていきます。
羽鳥先生も、すぴかが自分の心を見透かしているようなことに違和感を覚え始めます。
そして彼が犯した罪を問われると、ついにはすぴかを殺害しようとするんです。
どんなに表では良い顔をしていても、人間の本性はめちゃくちゃ怖い。
この漫画は、そんなことを教えてくれているようにも感じます。読んでいると、ちょっと人間恐怖症になりそうなくらいです。
キラキラした表紙とグロテスクな中身のギャップ
作品にはさまざまな殺人のシーンがあり、かなりグロテスクな描写も含まれています。
電車にはねられて腕が飛び散るような場面もあり、正直「気持ち悪い」と感じるところもありました。
漫画の表紙はこんなにキラキラ系なのに、中身はかなりえげつない。このギャップが本当にすごいです。
グロい描写が苦手な人は、少し注意したほうがいいと思います。
きらきらした表紙から想像する恋愛ものの印象が、読み進めるうちに不穏な謎へ変わっていく。先生と生徒を取り巻く違和感がどこへ向かうのか、先が読めません。
「罪と罰のスピカ」1〜2巻はコチラから無料で読めます!(期間限定)
序盤で印象が変わる瞬間を本編で。
「罪と罰のスピカ」を読んだ感想
見た目は普通で感じの良い人なのに、心の中では恐ろしいことを考えている。
そんな人間の見えない怖さが、すぴかの能力を通してうまく描かれています。
特に、それぞれの殺人鬼の心の声を描いているシーンが怖いです。
表情や言葉だけでは分からない本性が直接伝わってくるので、「人って本当は何を考えているのか分からないな」と思わされます。
ただ怖いだけではなく、さまざまな殺人鬼の正体を暴いていく展開が面白く、漫画自体にどんどん惹き込まれます。
惹き込まれる、惹き込まれる。可愛い絵柄と本格的なサスペンスの組み合わせも、この作品ならではの魅力です。
表紙の印象を裏切る怖さと、続きが気になる謎の置き方が「スピカ」の魅力。日常に忍び込む違和感の描写を、漫画ならではの演出で味わってください。
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読み終えた後も不穏さが残ります。
「罪と罰のスピカ」のネット上の口コミ・評判
今日罪と罰のスピカって漫画を知ったけどかなり好きかも買いたいリストに即入れるくらい
引用元:X.com
罪と罰のスピカって漫画、ボケて記憶のないシリアルキラーのジジイの話が広告で流れてきて その話だけ読みたすぎる
引用元:X.com
ストーリーが面白く、絵も可愛いです。ただし、グロい描写が苦手な人は注意が必要だと思います。
引用元:X.com
漫画サイトの案内人 口コミでも、可愛らしい絵柄と想像以上に怖い物語のギャップを評価する声が目立ちました。単純な勧善懲悪ではなく、登場人物の心理や罪を深く描いている点も支持されていますね。
罪と罰のスピカ1~2巻が無料:どこで読める?

「罪と罰のスピカは、どこで読めるの?」って人へ!実は、この漫画1巻を無料で読める方法があります。
私も利用しているまんが王国という電子書籍サイトのコチラのページにアクセスすると、特に会員登録をしなくても1〜2巻が無料で読めます。
ただし、期間限定です。
