
荒井啓が描く「秋桜が咲いた日に」のネタバレや簡単なあらすじ+見どころを私の感想を交えて紹介します。
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| 漫画名 | 秋桜が咲いた日に |
|---|---|
| 著者 | 荒井啓 |
| 星で評価 | 4.5 |
秋桜が咲いた日にのネタバレ
「秋桜が咲いた日に」は、大人向けのアダルト漫画ですが、ただ単にエロだけで売ってるような漫画ではなく、ちゃんとした純愛物語が描かれています。
なので、漫画として読んでいても非常に面白い内容です。
兄と妹の純愛物語
肝心の内容はというと、これは
- 兄と
- 妹
の純愛物語なんです。
物語は7年前の高校生時代から始まります。
二人は、同じ高校に通う中の良い兄弟。
ただ、そこに父親が再婚した相手の義理の兄弟が間に入ってきて邪魔をする感じです。
しかも、この義理の兄弟は、同じ高校に通う男子高校生、加瀬弘樹。
見た目は、アイドル並みのルックスで様々の女子を弄ぶ、所謂ヤリチン最悪野郎なんです。
妹のショーツで興奮する兄
ちなみに、この兄と妹は本当の兄弟です。
二人は非常に仲が良く、いつしか兄弟の一線を超えてしまうんです。
というのは、二人の間に入ってきた義理の兄弟となった弘樹は、妹のまつりに手を出しているんです。
しかも、妹の部屋で。
さらに、その妹の部屋は兄の隣の部屋。
それを知ってか弘樹は、わざと喘ぎ声を出させて兄に聞かせようとしているんです。
そして、兄もそれに反応。魔が刺して、妹のショーツで・・・
しかも、そのシーンを妹に見られてしまい「終わった。。。」と思いますが、妹は意外な反応をするんです!
そう、ここから二人の歪な関係が始まっていきます!
秋桜が咲いた日にの感想は?
この漫画ですが、アダルト系の漫画ですがちゃんとした物語があって読んでいても面白いです。
逆にいうと、エロさは控えめです。
なので、純粋なエロを求めている人には物足りない漫画ですが、ストーリーもちゃんと楽しみたい人にはおすすめです。
